やっと、ようやっと、普段の生活をこなせるようになってきました。
あれから3日も経ってしまっていて、ごめんなさい。

8月26日@四谷OUTBREAKにて「今夜、四谷でWedding。」へお越しの皆さん、関わってくれた皆さん、本当に本当にありがとうございました。
お昼は両親、友人、この日の出演者のみでの結婚パーティーをし、夜はそのままライブへと突入。
正直準備不足だったり、至らない部分も沢山あったり、ライブでは出順を変えてもらうなど本当に申し訳ないこと沢山ありすぎたけど。
でも本当に本当に、あの日あの場で一緒に過ごした全ての皆さん、ありがとうございました。

書きたいことは色々あるけど、少しそれ以外の私の気持ちを。
この企画を考え始めたのは今年明けてから、本格的に準備しだした期間は3ヶ月くらいかな。
その間なにより、あまり娘に関わってあげられていない自分がいました。
そのせいか最近の娘は寂しがり屋になり、少し離れるだけでも後追いのように泣き出したり、スマホをいじることも許されなかったりで、イマイチ準備が捗らない日々もありました。
でも私はそんなのお構いなしで、企画のことを考えたりスタジオに入ったりしていた。
そしてあの日が終わってから、やっぱり娘は寂しかったようで前よりもベッタリ、キッチンに立つにもトイレに行く時間もままならないくらいグズりだしたりで(これを書いている今も)
どれだけ娘に寂しい思いをさせたのだろうと反省しつつ、なるべく娘と関わろうとしていたら、こんなに日が経っていました。

そんなことを26日が終わってから、ずっと考えたり過ごしていたら、やっぱりまだまだ私は自由に歌ったり遊んだりする日は先かなーと。
別に家庭に拘束されているとか、我慢しているとかそうゆうことではなく。
むしろ主人vensheは、もっと好きなこと、やりたいことやっても良いよと自由にやらせてくれる人だし。
ただ私は昔からいろんなことを同時に上手くやれるスキルはなく、どうしても何かが疎かになってしまう人間で。
バンドや音楽活動をやりたい気持ちはあるけれど、私には娘と過ごす時間も大切で、世の中にはそれを上手く回せる人もいるんだろうけど、今の私にはまだまだ家庭を見ていることでいっぱいいっぱいで。
もちろん、そんな状況を作り出したのは私のせいなわけで、それを回収せねばとゆう考えでもあり。
でも、そんな日常はとても幸せで、音楽がやれなくてもって思うくらい大切なんです。
なので、_ _ _ _*やLiliumや私に歌ってほしいと思う方たちの気持ちはわかるけど、私が当分やらない・やれないと言っている気持ちはこうゆうことです。

26日に久々に皆の前で歌えたことは、本当に楽しくて幸せで夢のような時間でした。
そんな時間を一緒に作ってくれた主人にも感謝だし、一緒に過ごしてくれた皆にも感謝です。
ありがとう。

別にもう一生音楽をやらないとかそんなわけじゃないから大袈裟に書いて申し訳ないし、そんなこと知ったこっちゃないって思う人もいるだろうし、そんなたいした歌い手でもないくせにと思う人もいるだろうし、とても個人的な言い分ではあるけれど。
あの日の感想とか書く前に、少し言いたかったことなので。

だから、またいつか。
歌える日はまたいつかになるけど、待っててください。
忘れないでくださいね(笑)


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